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足首を捻挫したらサポーターの巻き方やいつまでつけるものなの?

   

ashikubinennza

足をくじいて足首を捻挫するのは、スポーツの時だけでなく日常でもよくありますよね。

ちょっと痛んで歩きにくいけど、歩けるから大丈夫!といって放っておくのは大きな間違い。

そのままにしておくと、場合によっては数年後も痛む後遺症に悩まされることもあり、後悔することになりかねません。

できるだけ早く、正しい処置をしましょう。

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足首を捻挫したらサポーターをしたほうがいい?

捻挫は簡単に言うと、足関節の靭帯の損傷、ひどい場合は断裂をしている状態です。

損傷した靭帯が十分に回復し、関節補強の筋力がつくまでは、サポーターで固定することが必要です。

痛くなくなったからと固定をやめてしまうと、靭帯の筋肉が弛緩した状態で筋肉が弱っているため、

同じ部分を何度も捻挫する「捻挫ぐせ」が起こることがあります。

この「捻挫ぐせ」を起こさないためにも、大切なのがサポーターなのです。

足首の捻挫をしたときのサポーターの巻き方

サポーターは損傷した靭帯に負担をかけないよう、足首を固定するものです。

固定するためには、少しきついぐらいに巻くことが大事です。

面ファスナーで調節できるザムストA1ショートサポーターは、

履いた後に二方向にテーピングするように留めるだけなので、

簡単にしっかり巻くことが出来て人気です。

片方ずつ販売されているので、左右を間違えないようにしましょう。

ドラッグストアなどにある、ただ履くだけのサポーターは、

固定する力が弱いため捻挫の固定にはあまり向いていません。



足首を捻挫したときサポーターはいつまで必要?

サポーターは、軽い捻挫なら数日~2週間ぐらい、中度なら1ヵ月ぐらい、重度なら1ヵ月~2ヵ月というのが目安ですが、

一番大切なのは、自己判断せず医師と相談することです。

しかし、整形外科というのは医師によっての診断が大きく異なると言われるところ。

セカンドオピニオンが重要な診療科ともいわれます。

サポーターを続けても痛みがなくならない、など心配なことがあれば、

他の整形外科でもう一度診てもらうというのもいいでしょう。

また、接骨院も受診したという方が多くみられます。

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まとめ

捻挫の痛みというと、比較的我慢できて普通に歩けてしまう程度の痛みなので、

病院に行かず、そのままにしてしまいがちなのですが、

そのせいで後遺症に悩まされる方が多いというが現状です。

スポーツ選手では、それが致命的な怪我になることもあるほどです。

怪我に合ったサポーターを使って、しっかり固定しておくことで、

弱った足首に負担がかからず、

靭帯の修復、筋力の回復までを早めるので、サポーターの存在は重要です。

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