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犬に噛まれた時の処置の仕方や内出血している時に病院は何科?

   

inunikamaretara

少子高齢化が加速し、人口が減りつつある日本ですが、反比例するようにペットの数は年々増えています。

特に犬や猫はこれからも増え続けそうですね。それに伴ってペットなどによる動物に噛まれるなどの事故やトラブルも増えています。

散歩中の犬を触りたくて子どもが近寄った時に噛まれるようなケースはよく聞く話ですので、我が子たちには必ず飼い主さんにいいよと言われてからにしなさい、と説明しています。

私が見ている限りでは約束を守っているようですが、やはり可愛さのあまりすぐに近寄っていってしまいます。

では、もし犬に噛まれてしまったら、まずはどうするべきなのでしょうか。

野良犬なのか、飼い犬なのかによってはその後の対処も変わってきますが、基本的な応急処置は同じです。

病院の選び方なども含めてまとめてみました。

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犬に噛まれた時の処置の仕方は?

人間の歯で犬歯と呼ばれる歯がありますが、犬には尖った歯があり噛みつかれると皮膚に食い込んでしまいます。

犬の大きさや噛む力によっては、傷の大きさも変わってくるわけですが、大型犬の場合は大けがをすることもあり、最悪の場合死に至ることもあります。

ですから、犬に噛まれるというのをあまり甘く見てはいけません。

今回の応急処置はあくまでも軽症の前提でお話ししますが、まず初めにすることは傷を洗い流すことです。

傷があると刺激で痛いとは思いますが傷口を洗ってその後に消毒をしてください。

目に見える傷はもちろん治療が必要ですが、それよりも注意しなければならないのが目に見えない感染症のことです。

主な感染症は破傷風や狂犬病です。破傷風はほとんどの方が予防接種をしていると思いますが、恐ろしいのは狂犬病です。

日本では約60年間確認されていないようですが、それでも全く発症しないということではないのです。

洗浄・消毒をしたら清潔なガーゼや包帯をして病院へすぐに行きましょう。

犬に噛まれた時に内出血していたら?

内出血は皮膚の下で出血をしている状態です。

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傷口から出血をしていなくても、噛まれたことによるダメージですから同じように処置してください。

すぐに内出血による腫れが治まるようであれば特に何も問題のないように見えますが、どんな小さな傷口からでも雑菌が入る可能性がありますので、念のために病院へは行った方が良さそうです。

もちろん内出血の状態が明らかに悪化していたり、熱を持つようになった場合はすぐに病院へ行きましょう。

感染症の疑いが出てきますから、どこで、どんな犬にという説明をきちんとして下さい。

特に野良犬の場合は予防接種も受けていませんし、感染症のリスクは飼い犬よりも当然高くなります。

飼い犬に噛まれた場合でも、予防接種の有無や連絡先の交換などきちんと対応してもらいましょう。

犬に噛まれた時の病院は何科?

明らかに骨折しているような場合は、外科や整形外科に行ってください。軽症の場合でももちろん大丈夫です。

その他、皮膚科でも診てもらえますし、基本的にはどの科でも受診はできます。

ただ、その後の検査の有無や患部の状態から他の病院へ紹介されることもあるかもしれません。

例えば、万が一、感染症にかかっている場合は皮膚科だけでは対応できないと思います。

いずれにしても、まずは状況をしっかり把握して医師へ説明できるようにしておきましょう。

もし飼い犬に噛まれた時は、飼い主さんにも病院へ一緒に来てもらうと良いでしょう。

犬の病歴や予防接種について直接お話ししてもらえますし、その後の治療費についても話し合いがしやすくなると思うからです。

まとめ

私の母親が飼い猫に噛まれて一度大けがをしているのですが、手の指がひっつくくらいにパンパンに腫れていました。

ご機嫌が悪かったりヤキモチを妬いた時に噛みつく事が多かったのですが、犬や猫は思っている以上に賢いのですよね。

そう、噛まれるのは大抵人間が悪いのです。

人の都合で触ったり相手したりするから怒るのですよね。

でも、犬を飼っている以上、最低限の躾はしなければなりませんし、予防接種をするのは飼い主の責任ですよね。

命ある動物を育てるのですから当然です。

そして、子どもの頃から犬や猫などのペットとの接し方について話しておくことも大切だと思います。

双方が気持ちよく生活できる世の中になるよう、皆が努力していきたいですね。

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