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疲労骨折の足の甲の症状の痛みの期間は?放置してもいい?

   

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足の甲に違和感が出たことはありませんか? 

単なる靴の締め付けで違和感がでる事ももちろんあるのですが、もっと重大な事態になっていることがあります。

違和感が出る原因は締め付けの他にも痛風などがありますが、過度な運動や突然の急激な運動をした後に症状が出た時には疲労骨折の可能性があります。

走ったり蹴ったりジャンプしたりと、常に足に負担がかかる運動を継続しているスポーツ選手やサッカーなどの部活動をしている10代によく見られます。

足の甲の違和感は、疲労骨折の前兆であり骨折しそうになっている状態なのです。

この違和感が進行して痛みが出てきたときには、どこかで疲労骨折が起きている可能性があると考えてよいでしょう。

では、この足の甲の疲労骨折について詳しくまとめてみました。

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疲労骨折の足の甲の症状は?

痛みが出る前に、まずは何らかの違和感が出ることが多いようです。

その時点で疲労骨折と判断するのはなかなか難しいとは思いますが、早期に診断して治療すれば重症化せずに済みます。

ですが、ほとんどの方は違和感だけでは病院へ行くことはしないかもしれません。

とりあえずアイシングの応急処置をして様子を見るのではないのでしょうか。

その後、違和感がなくなり再発しないのであれば一安心と言えますが、運動を続けて悪化し痛みが出るようであれば疲労骨折している可能性は高くなります。

炎症を起こしていると腫れることもあるようです。

いずれにしても痛みの症状が出ている時は絶対に無理してはいけません。

痛みがなくなるまで運動はお休みするのがベストです。

足の甲が疲労骨折の場合どれぐらいの期間痛みが続く?

痛みの期間は疲労骨折の程度や個人差がありますので、一概にどれくらいと表すのは非常に難しいのですが、疲労骨折と診断された場合は少なくとも2週間から1ヶ月は安静にしておいた方がよさそうです。

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また、完治するまでの期間を含めると2ヶ月ほどは見ておいたほうがよいでしょう。

基本的に疲労骨折は自然治癒で目指すものなので、時間をかけて骨が再形成されるのを待つのです。

その間に無理をしてしまうと、完全に骨が折れてしまったり、慢性化して治るものも治らなくなってしまいます。

痛みの緩和にはアイシングやテーピングが有効とされていますので、医師に指導してもらうといいでしょう。

疲労骨折で足の甲の場合は放置しておいてもいい?

放置=安静ではありませんよね。したがって、放置してもいいということではありません。

痛みの自覚があるならば、まずは指導者や周りの方に相談することです。

放置して現状維持をしようとすればするほど、完治への道のりは遠くなってしまうことを頭に入れておいてください。

早く治したいのであれば、なるべく足を使わないに限ります。

普段、無意識に足を動かしていますが、足の甲というのはあらゆる衝撃を吸収しているクッションの役割にもなっているので負担がかかりやすく、疲労骨折しやすい部位です。

ただでさえ疲労しやすい部位ですから、ヒビが入った状態で運動を継続するとどうなってしまうかは容易に想像がつきますよね。

我慢強い子どもは言いづらいかもしれませんが、将来の事を考えて今どうすればいいのか、勇気を出して自分の症状をきちんと伝えられるようにしてほしいです。

まとめ

大人の疲労骨折はある程度の自己管理が出来ている人が多いと思いますが、例えば、部活動で頑張る子どもたちは痛みがあっても、我慢してしまい誰にも言わずに放置してしまうことがあるかもしれません。

試合が近いからとか、少しくらいの痛みで大袈裟かもとか、子どもなりに勝手に判断してしまうのですよね。

子どもたちが我慢して何も言わないような環境にしない為にも、指導者や家族の方とのコミュニケーションは普段から密にとってほしいと個人的には思います。

子どもの将来のためにも、今必要な事というのがその都度あるはずです。

たとえその時の試合に出られなくても、選手生命が絶たれてしまう前にきちんとした治療をすべきなのです。

何度も言いますが、治療とは主に安静にすることなのです。子どもが納得して治療に専念できるように、周りの大人がサポートしていけるといいですね。

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