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逆まつ毛に手術して失敗することもある?痕は目立つ?

   

sakamatugesyujyutu
最近では芸能人の方も手術をされた事で少し話題にもなりましたが、実際に逆まつ毛で悩んでおられる方は少なくないと思います。

逆まつ毛というのは毛が逆さになっているのではなく、簡単に言うと眼球に向かって生えているまつ毛のことを言います。

原因はそのほとんどが先天性なのですが、加齢による皮膚のたるみや、体重増加に伴う瞼の脂肪によるものから逆まつ毛になることもあるようです。

まつ毛が眼球に触れることで、感染症の引き金になったり、酷い場合は角膜を傷つけてしまうこともあるので、あまりにトラブルが多いと何らかの対策を取らねばなりません。

逆まつ毛を抜いている方もいるようですが、やはりその場しのぎだけになってしまい、結局また同じように生えてくるので根本的な解決にはなりません。

治療法としては手術のみになるのですが、一体どのような手術をするのでしょうか。詳しくみていきましょう。

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逆まつげになったら手術するしかない?

実は赤ちゃんはほとんどが逆まつ毛で生まれてくるようなのですが、成長とともに自然と治っていきます。

ですが、治らない場合は基本的には手術しか治せないようです。

逆まつ毛の手術は保険の適用があり、金銭面ではさほど大きな負担にはならないと思います。

手術には大きく二通りあり、一つは埋没法、もう一つは切開法です。二重瞼にする美容整形と同じような感じですが、逆まつ毛の手術は埋没法がとられることが多いようです。

瞼の一部を埋没させて縫い止めることにより、まつ毛を外側へ反らせるような形になります。

手術自体は30分程度で終わります。

ちなみに、私の友人の子供が5歳の時にこの手術を受けているのですが、子供ということもあり、全身麻酔での手術になりました。

2泊3日の入院だったそうです。角膜潰瘍していたので、手術するリスクよりも手術するメリットの方が大きかった為、手術を決断されたようなのですが、もっと早くに治してあげればよかったと言っていました。

逆まつ毛の手術は失敗することもある?

どんな手術にも全くリスクがないということはありません。

ですから、絶対に失敗しないという約束はできないのです。

例えば、埋没法で手術をして抜糸をするまでに化膿してしまったり、切開法で傷痕が残ってしまったりすることは実際に少なからずあるようなのです。

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女性であれば見た目のことですからなおさら気になる点ではありますよね。

ですが、それほど大きな手術ではありませんし、生活に支障をきたすほどの症状が出ているようであれば、手術を勧められることが多いようです。

子供の場合は自然に治ることが前提となりますので、3歳頃まで様子見する医者が多いようなのですが、やはり私の子供の友人のように目の病気になってしまうようであれば手術する選択をとった方がよいかと思います。

もし我が子が同じ状態になったとしたら同じ決断をとることでしょう。

手術というと怖いイメージがありますし、そう簡単には決められず悩むことと思います。

いくつか病院を受診してそれぞれの医師に相談してみるのも不安を取り除く材料になるかもしれません。

逆まつげの手術の痕は目立つ?

先ほど友人の子供の話をしましたが、逆まつ毛の手術をしたよと話を聞くまで全くわかりませんでした。

それくらい痕は目立たなかったのです。じっと観察して説明を聞くとわかるくらいの程度です。

手術の後はしばらく腫れが残るようなのですが、こちらも抜糸後長くて1ヶ月程度で腫れは治まりますし、万が一、腫れが引かなくても再度病院へ受診をすれば適切な処置をとってくれます。

少し話が脱線しますが、逆まつ毛の手術は二重瞼の術式と同じですので、もともと一重瞼や奥二重の方が逆まつ毛の治療をすると、二重瞼になってしまうことはよくあるようなのです。

見た目がガラリと変わりますし、整形した?と聞かれてしまうかもしれません。

ある意味、手術の痕ということになるのですが、人に言われて気になるようであればきちんと説明をして理解してもらいましょう。

まとめ

逆まつ毛の手術についてリスクやメリットについてまとめてみましたが、基本的にはメリットの方が大きいように思いました。

角膜が傷ついてしまうと視力が下がってしまいますし、最悪の場合は目が見えなくなることもあるからです。

友人の子供が早めに手術をすればよかったと後悔していたのは、視力が低下していた事からです。子供の弱視の原因が、先天性なのか、角膜潰瘍によるものなのか、今となってははっきりとわからないようなのですが、事実、メガネが必要不可欠な状態にはなっています。

仮に手術の痕が多少残ったとしても、女性はメイクで誤魔化すこともできますし、視力を失う可能性を考えると、手術をする選択をとった方が良いと個人的には思うのです。

決断できずにいる方はセカンドオピニオンをして下さい。何も、一人の医師の診断で決めなくてもいいのです。いろんな医師の方針を聞いて、その上で決断できるといいですね。

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