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花粉症で子どもが寝れない時の対策は?鼻に塗る薬の効果は?

   

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花粉症は大人に多く見られる症状ですが、もちろん子供にも見られるアレルギー症状のひとつです。

花粉症はアレルゲンである花粉に過剰反応して様々な症状を引き起こします。

特にアレルギーによる喘息患者にとっては、花粉症も喘息発作を引き起こしかねないものなのです。

さて、花粉症の症状が酷くて夜眠れない子どもは、本人はもちろん親御さんも寝不足になり大変ですよね。

我が家にも喘息持ちの子どもがおりますので、大変さはよくわかるつもりです。

我が子の場合、アレルゲンは花粉だけではありませんので、年中を通してアレルギー症状が出るのですが、花粉症の時期はスギとヒノキに対するアレルギー反応が強くでますので、一年の中でも特に春は辛い季節になります。

普段からアレルギー対策をしているとはいえ、この時期はさらに気をつけるようにしています。

では、どのような対策があるのか、我が家の経験も含めながらお話ししていきます。

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花粉症で子どもが寝れない時は?

症状が酷い時は大人でも寝苦しくなるくらいですから、子どもにとっては苦痛で眠れないのは当然ですよね。

くしゃみや鼻水も辛いですが、一番辛いのは鼻が詰まってしまうことです。

鼻が詰まると息苦しくなり、口呼吸になるので喉が渇き、次第に喉に痛みを伴うようになってしまうのです。

では、眠れない時はどうするべきか。個人的には症状が少し治まるまで布団から出てしまうということをお勧めします。

症状が酷い時に無理矢理寝ようとしても眠れるわけがありません。

特に外干ししたお布団や窓を開けて空気を入れ替えした部屋などは花粉がいっぱいです。

そんな環境で寝ようとしても正直無理があるのです。

まずは症状が落ち着くまでリビングなどで座って温かいものを飲ませてみましょう。鼻の通りがよくなるでしょう。

そのまま眠くなって寝てくれるかもしれません。そして、その間に少しでも寝室の花粉を取り除いてあげましょう。

さらに、加湿をしてあげることで花粉が舞い上がるのを防げますし、子どもの鼻や喉の乾燥を予防できます。

花粉症で寝れない時の対策は?

花粉症の対策ですが、基本的には花粉を部屋に入れない、布団や衣服に付着させないということです。

これが一番大切です。家の中でも長時間居ることの多いリビングや寝室には空気清浄器を置きましょう。

加湿器が一緒になっているタイプはより効果的です。

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掃除の仕方ですが、いきなり掃除機をかけてしまうと床に積もった花粉が舞い上がってしまうので、クイックルワイパーをかけるか拭き掃除をしてください。

外出した時に使った上着やマフラーなどは玄関先で払うなどして花粉を持ち込まないようにしましょう。

もちろん洗濯物は部屋干しが基本です。エアコンを使っているご家庭でしたら、エアコンの下に干すとすぐに乾きますし、部屋の加湿もしてくれるので一石二鳥です。

部屋の環境が整ったら、次に子どもへの対策です。

薬の服用は必ず医師から処方されたものを飲んでください。

そもそも大人と違って子ども用のアレルギー薬は市販されていません。

さらに、鼻通りをよくするために、ヴェポラップという昔からある塗り薬を胸や喉に塗っています。

我が子は気持ちが良いようで大好きなのですが、もしかすると子どもによっては嫌いな匂い(メントール)かもしれません。

また、寝返りの多い子どもには不向きかとは思いますが、嫌がるようでなければ加湿機能付きのマスクをして寝させてみてください。

花粉症で鼻に塗る薬の効果は?

一昔前に比べて、面白い商品が続々出ていますよね。

最近も薬局で見かけたのですが、ダチョウの卵の成分を抽出して作ったスプレー市販されていました。

メイクの上からでも顔全体にスプレーすることができるそうです。ですが、お値段を見てビックリしてしまいましたので手は出ませんでした。

おそらく同じような原理とは思うのですが、鼻の下やその周りに塗るタイプの商品があります。

私は発売されたころに一度試してはみましたが、残念ながら効果はあまり得られず、結局その上からマスクを着けるようにしていました。

しかし効果自体も個人差がありますから、一度試してみる価値はあると思います。

私のようにマスクと併用すると、人によっては花粉を完全にシャットアウト出来るかもしれませんね。

まとめ

花粉だけでなく、ハウスダストやダニ、PM2.5などアレルゲンになっている我が家では、普通の家庭よりはアレルギーに対して意識は高い方かと思います。

そのどれもが、対策自体の差はほとんどありません。排除することが一番なのです。

とはいえ、外に出れば花粉は絶対に免れないですからね。やはり自衛するしかありません。

それに花粉症でもうひとつ注意しなければならないのが、食物アレルギーです。

一見関係のないように思えますが、実は密接な関係にあります。特に花粉症の酷い子どもさんがいる家庭は、食べ物に関しても知識を持っておく必要があります。

残念ながら花粉症が完治するということはありませんが、医療も進歩しています。

もしかすると今の子どもたちが成長する頃にはまた新しい対策が出てくるかもしれませんね。

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 - アレルギー

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