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ドライアイの治療は目薬や食べ物で治る?手術は最終手段?

   

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現代病とも言えるドライアイ、この目の病気に悩まされている方は決して少なくないと思います。

自分では気づかずにドライアイになっていることもありますから、自覚していない人を含めればほとんどの方が経験している疾患でしょう。

ドライアイとはその名の通り、目の表面の涙の量が減ったりその質が悪くなることで、目が渇いてしまう状態のことです。

涙の役割は、乾燥を防いだり、殺菌や洗浄など様々あるので、ドライアイになると他の目の疾患の引き金になってしまうこともあります。

それほど涙の量と質は重要なのです。ちなみに私自身もドライアイ予備軍と自覚しています。

ドライアイの原因となる『3つのコン』に該当しているからです。

コンタクトレンズ、エアコン、パソコンです。コンタクトレンズは衛生面と生活スタイルから使い捨てのソフトレンズを使用してますが、コンタクトを着けた日はとても目が渇き、そして疲れます。

エアコンとパソコンはどうしても縁が切れませんので、使う頻度や部屋の湿度を調整して上手く付き合っています。

さて前置きが長くなってしまいましたが、このドライアイについて治療や目に良い食べ物などについて詳しくまとめてみました。

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ドライアイの治療は目薬で治る?

ドライアイの程度によりますし、他の目の病気を併発していないことを前提となりますが、目薬で治ることもあります。

ドライアイの目薬は市販されていますので、誰でも気軽に対処できるということなのですが、ほとんどの眼科医は市販薬を勧めないようです。

ドライアイと安易に判断し、市販薬を使い続けることによって悪化してしまったり副作用がでてしまう事があるからです。

例えば、ドライアイの症状と似た疾患で眼瞼痙攣というものがあるのですが、その違いや判断は素人では難しいと思います。

治療やアプローチの方法も異なってきますから、やはり眼科を受診して適切な目薬を処方してもらうことが一番でしょう。

また、ここ数年で新しいタイプの目薬が登場したようです。

ムチンという成分を含んだ目薬で、涙が蒸発してしまう患者さんには特に有効と言われています。

ドライアイの治療でいい食べ物は?

目の病気にいい食べ物と言えば、真っ先に浮かぶのがブルーベリーではないでしょうか。

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最近ではブルーベリーのサプリメントがテレビのCMで流れていますよね。

ブルーベリーに多く含まれるアントシアニンという成分が視神経の働きを再生、活性化させてくれるのです。

ブルーベリーが目に良いことは昔から知られていたらしく、私の左目が先天性白内障だとわかった時も祖母が大量にサプリメントを買ってきたことを今でもよく覚えています。

もちろん目にいい食べ物はブルーベリーだけではありません。

ざっくり言うとバランスの良い食事をすることが一番なのですが、中でも積極的に摂って頂きたいのがビタミンを多く含む食べ物です。

特にビタミンA、ビタミンB、ビタミンCは、眼精疲労や目の乾燥予防に役立ちます。緑黄色野菜や果物、納豆がお勧めです!!

調理の仕方や食べ合わせによっては、ビタミンが破壊されてしまうものもありますので、注意してくださいね。

ドライアイの治療はどうなったら手術するの?

ほとんどのドライアイ患者は外部からの刺激によって症状が起きますが、中には別の病気の二次症状や先天的にドライアイになりやすい状態になっていることがあります。

もちろんその場合は異なる手術になると思いますが、ドライアイのみの場合は基本的に点眼治療から始まります。

治療しても改善されなかったり、重症化している時には手術の手段がとられます。

手術と言ってもメスを使うような大きなものではなく、簡単な処置を思ってください。

涙点プラグ挿入術、という方法なのですが、涙の量を調節するプラグを涙が出てくる涙点に挿入するのです。

涙を通すパイプみたいなものです。ちなみに、保険は適用されますが、プラグの本数によって費用は異なります。

いきなり手術になることはありませんから、受診をして医師と相談の上、治療法を決めていきましょう。

まとめ

この記事を書いている間にも、目がどんどん渇いて疲れていくのがわかります。

パソコンが原因のひとつなのに矛盾していますよね。

パソコンの他にも今はスマホがありますから、ドライアイに限らず目の病気による患者は増加傾向になっているでしょう。

また、低年齢化しているとも思います。今の子どもたちはDSを持っているのが当たり前になっているくらいです。

親がきちんと管理をしてあげないと、気づいた時には目の病気になってしまっているかもしれません。

一時的なものならまだしも、視力が落ちてしまうと元に戻すのは根気のいるものですし、戻らない可能性だってあります。

身近な病気だからこそ、見落としがちになってしまうものです。ドライアイかな?と思う症状が出た時には眼科へ受診しましょうね。

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 - 病気

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