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インフルエンザの子供に注意することや看病、家族がかからないようにするには?

   

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だんだんと寒くなり、病気も流行しやすい嫌な季節になってきました。冬に流行りやすい病気と言えば、まずインフルエンザが一番に頭に浮かぶのではないでしょうか。
空気が乾燥しやすいため色々な細菌やウイルスが蔓延しますし、インフルエンザの他にもウイルス性胃腸炎など流行性の病気に過敏になりますよね。
インフルエンザは飛沫や接触で感染し、その感染力はかなり強力なので、家族一人が罹ってしまうと家族全滅ということもよくある話です。
実際、私自身も子どもから移ってしまい合併症を引き起こして重症化してしまったことがあります。
予防接種をしていても100%防ぐことはできませんので、いつ罹ってもおかしくはありません。
では、もしインフルエンザに罹ってしまったらその対処はどうすればいいのか、私自身の経験もふまえて詳しくまとめてみました。

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インフルエンザにかかった子供に注意することは?

インフルエンザは普通の風邪と同じような症状が出ますが、40度以上の高熱、激しい悪寒、関節痛などが特徴ではないでしょうか。
子どもは熱が出ても比較的元気であることが多いですが、さすがに40度を超えるとグッタリしていると思います。
高熱でたくさん汗をかきますので、脱水にならないよう小まめに水分補給をしてあげましょう。喉の痛みで飲むことさえもできない場合は病院で点滴をしてもらうこともできます。
そして、急激に熱が上がった時に気を付けなければならないのが熱性けいれんです。
白目を剥いて身体がカタカタと動くような状態が数分続くのですが、重要なのはけいれんした時間です。
初めはビックリして救急車を呼ぶことがよくあるそうなのですが、1分ほどでしたらとりあえずは問題ありませんのでまずは落ち着いてお子さん様子を看てあげてください。
ですが、様子が少しでもおかしければすぐに病院にかかりましょう。

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インフルエンザの子供の看病の仕方は?

水分は必ず小まめに摂らせて下さい。汗疹になってしまったり濡れた服で逆に身体が冷えてしまったりするので、着替えも負担のない程度にしてあげてください。
熱が高くて辛そうな場合はアイシングが効果的です。おでこに冷たいタオルや冷えピタを貼るのは個人的にはお勧めしません。
寝ている間に鼻や口の上にきて呼吸ができなくなることがあるからです。
アイシングの場所は太い血管が通っている所が効果的なので、脇の下や足の太もも内側などにタオルで巻いたアイスノンを挟んであげるといいでしょう。
病院で解熱剤を処方されると思いますが、熱を出しているのはウイルスと闘っている証拠なのでむやみやたらに使用するのは控えた方がよいかと思います。
本人の様子を見つつ使用するタイミングを決めて下さい。食事は消化のいいお粥やうどんがいいですが、子どもなので食べられるものを食べられるときに少量ずつ食べさせてあげましょう。

インフルエンザに子供がなったら家族がならないようにするには?

一番いいのはインフルエンザに罹った子供を隔離して接触しないことです。
とはいえ、幼い子供だと隔離自体が難しいと思います。その場合は他の家族が出来るだけの防御策をとるしかありません。
家の中でもマスクを着けて、看病などで接触した時は丁寧に手洗いをしましょう。もちろんタオルや食器も共有してはいけません。
ウイルスを除去する効果があるといわれている、置き型タイプや首からぶら下げるタイプの除去剤もありますので、併せて使ってみるもの手かもしれません。
ちなみに私の家族は主人が首からぶら下げていたのですが、その効果もあったせいか1人だけインフルエンザにならずに済みました。どちらにしてもマスクは必須アイテムです。

まとめ

インフルエンザにも種類があって毎年流行る型も変わります。
私は毎年予防接種を受けているにも係らず、毎年罹ります。
自慢ではありませんが、新型、B型、A型すべて経験済です。
これは自己判断になりますが、インフルエンザの他にもよく高熱を出すようになったのは産後からなので、全ては抵抗力の低下が原因のような気がします。
実際、私の主人は予防接種をしたことがないのにインフルエンザに罹ったことがない強者です。
予防接種の是非は医者によっても様々ですし、任意ですから結局は保護者の判断に委ねられています。
しかし予防接種以前に、日々の体調管理を疎かにせず、抵抗力を上げるような食事をしていくことが大切だと思います。
それでも罹ってしまうことは絶対にあるので、その時はパニックにならず、子どもの様子を見ながら看病して冷静に行動できるようその都度判断していきましょう。

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 - ウィルス性

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